痛みの物質?

神経に触る、圧迫するから痛みがでる。と普通思うしピリッと痛みを感じると神経が痛いなんていいますが、そこには「痛みの物質」があり末梢神経の受容器がしっかりキャッチして脳に伝えた結果なんです。しかも、例えば筋肉に血のめぐりの滞る場所があるとき、そこには「痛みの物質」が溜まりやすいときたもんだ。


痛みをやわらげる科学から

痛み物質とはなにか?
身体に炎症や血のめぐりの悪い部分(虚血)、糖尿病や痛風など代謝性の病気があるとき痛みを感じるのは脳ですが、それは神経の末梢に作用する、痛みの物質があるからです。もう少し詳しくいうと、末梢神経の痛みの受容タンパク(レセプター)と結びついて痛みの神経を刺激する物質です。これを「痛みの物質」と呼んでいます。


とにかく神経は正常に仕事をしています。今日みえた方も「腰に痛みがあるから、「ふくらはぎ」の張りや痛みは腰からきているから、揉んでもダメですよね。」といってましたが、治療するとやっぱり少しは軽くなるもんです。

まずは、「そこ」がちょっとでも柔らかく、血行が上がるようにして行きましょう。

a0064004_22171857.jpg

[PR]
by c-dunk | 2012-02-02 17:49 | 痛み | Comments(0)

走る迷走柔整師  身体と心だ湘南深沢ニコニコ整骨院 設楽義勝


by c-dunk