草むしりをしても腰がいたくならない人たち

草むしりをしても腰がいたくならない人たち

腰痛がない人にとっては草むしりをしても、「あー腰いてー」で終わってしまうのに、腰痛持ちの人はこれをきっかけにスイッチオンで次の日ギックリ腰なんてことがよく起こります。もちろん、姿勢などの問題や大人しくしていたトリガーポイントが活性化したというのもあるでしょう。

それとは別コースで心理的な問題も関係があって、単に「ストレスがー」、という話だけではなく「また痛くなるのでは?」とか「中腰の作業は腰に悪い!」などという無意識の叫びも「下行性疼痛抑制系」の働きを悪くする要因の一つかもしれません。

たとえば、日常生活を送っている中で、「長時間の仕事で疲れた」とか「ずっと中腰で作業していた」など腰に負担をかけていまい、腰に痛みを感じることがよくあると思います。そのとき健康な人であれば、「腰が疲れた」「腰が痛い」と感じつつも、仕事を続けられます。もし、そこで強い痛みを感じたとしても、1週間もすれば自然に治ってしまいます。

「下行性疼痛抑制系」が正常に働いている場合は、必要以上に痛みを感じないようになるので、痛いと感じつつも普通に生活が続けられるのです。中略

ところが、ストレスや不安などの心理的な問題を長く抱えている人は、それによってこのシステムの働きが悪くなってしまうため、痛みを抑制することができません。実際の痛みが小さかったとしても、脳では「すごく痛い」と感じてしまい、生活に支障をきたすのです。

自分で治せる腰痛より

とはいえ、早期に治療を開始すればよくなることのほうが多いの事実だったするので、まずは身体からアタックでしょう。
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12月のランニング
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by c-dunk | 2014-12-04 18:34 | Comments(0)

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by c-dunk