変形性膝関節症 「痛点ストレッチ」宗田大先生

変形性膝関節症 「痛点ストレッチ」宗田大先生

お皿を8方向から押す「痛点ストレッチ」の宗田大先生。変形性膝関節症は運動と筋肉の柔軟性をしっかり行えば良くなると以前から主張されてます。変形性膝関節症はイメージよりもしっかり治療すれば症状は改善する可能性ありです。
a0064004_16252951.jpg
痛点ストレッチより

(日経メディカル見れないけど)


一方、痛みを感じても継続すべき運動として膝関節可動域(ROM)訓練が挙げられる。かなり高度の膝OA患者でも、長時間の正座や膝をしっかり伸ばすことは可能である。炎症により患部が熱を持ち、疼痛症状も強い場合には勧められないが、早期に炎症を抑え、ROM制限を防ぐことが膝関節の機能を維持していく上で極めて大切である。
 
膝関節のスムーズな動きを維持するためには、炎症により硬化した組織を十分に伸展させることが重要である。そこでわれわれが行っているのは、膝蓋骨の周囲8方向からの「痛点ストレッチ」(写真1)および大腿四頭筋を最大限伸展させる「大腿四頭筋セッティング訓練」(写真2)である。これらは膝蓋骨の本来の動きを取り戻すために、ある程度の痛みは我慢しながら行ってもらいたいストレッチである。

適切な体操を継続している膝OA患者で、手術が必要になるほど病態が悪化したケースはまれである。末期の膝OAにおいても、初診時に様々な事情で保存療法とした患者で、最終的にTKA実施に至った患者は5%以下にすぎない。とはいっても、保存療法で得られる症状の改善は関節軟骨の残存度や変形の程度に相関する。従って長期的な保存療法の有効性を高めるためには、あくまでも軟骨組織の維持・保存の重要性が示唆される。

筋トレよりも柔軟性、多少痛みがあってもです。



痛みが起こるのには、心と身体の両方が関わっています。
慢性痛に関する学説や治療法は数多くありますが、
どの説も、慢性痛の症状があるなら、身体だけではなく、
心にもその原因があるという大原則は一致しています。

湘南深沢ニコニコ整骨院 鎌倉市常盤60-3
0467-43-2556
または
今朝は5Kmウォーク。そして瞑想継続中!


[PR]
by c-dunk | 2015-12-25 16:31 | 痛み | Comments(0)

走る迷走柔整師  ココロと身体はセット 設楽義勝


by c-dunk