カープっぽい。「惚れる力」

苑田スカウトの仕事術
坂上俊次/RCC中国放送アナウンサー(著)
サンフィールド

「仕事に惚れろ。野球に惚れろ。相手に惚れろ」

キャッチボールやただのランニングを疎かにせず、気配りがあって基本をしっかりやっている選手はユニフォーム姿もカッコいい。こういうのも「心の力」なのかもしれない。成長する可能性、向上心、苑田さんはそういうところ大事に選手をみているようだ。

もちろん技術を見る目は大前提だが、そっちは圧倒的に長所を大事に加点法で評価しているそうで、そこもカープらしいかんじがしますね。

なによりカープらしいのは、
「無理をしない人はダメです。野球の練習も同じでしょう。とことん練習して上手くなる。死ぬほど練習して上達する。我々の仕事も同じです。楽をしていてはよい選手は獲れませんよ。むしろ、選手を見るのが楽しいですから、何事も、きつくなるくらいのことをやらないといけないと思います」
 
カープには「猛練習」の伝統がある。ある時期、夢中になって無理をする時期があっても良いのではないか。それが、のちの強固な礎になることを苑田は知っている。
 伸びていく人間には「成長痛」が生じる。それを喜びと感じるか苦痛に感じるかが勝負の分かれ目なのだろう。

今のカープの若手主力選手はまさにそれを乗り越えてきたのをありありと感じる。それに対して我が軍の若手ときたら、「成長痛」を喜びとも苦痛とも感じず、淡々とプレーしているようにしか見えん!

自分の仕事に対しても、もう一度惚れなおして、50を超えて「成長痛」の喜びを感じてみようか。
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痛みが起こるのには、心と身体の両方が関わっています。
慢性痛に関する学説や治療法は数多くありますが、
どの説も、慢性痛の症状があるなら、身体だけではなく、
心にもその原因があるという大原則は一致しています。

湘南深沢ニコニコ整骨院 鎌倉市常盤60-3
0467-43-2556
または
昨日はついにラスト300mだけ頑張れたけど、今日はグダグダの通勤ラン5.1km

年をとればとるほど、休眠状態のつながりはますます増えていき、
またさらに重要なものになっていく。
GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代より




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by c-dunk | 2017-02-17 10:54 | 読書 | Comments(0)

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by c-dunk