サイコパス「良心をもたない人たち」

サイコパス「良心をもたない人たち」

マーサ・スタウト(著) 木村博江(訳)
草思社文庫

小説などでは題材にされることも多い「サイコパス」、でも遺伝的にそうなのか日本のニュースではあまり聞かない。彼らがゲームの中で破壊したいと思うのは、良心をもつ人々の人格でそれに嵌ってまんまんと操られてしまうという邪悪な奴ら。

じつのところ、自分とは関係ないとして悪しき行為の結果から目をそらすことーアメリカ精神医学会の用語を使えば「一貫した無責任さ」-は、反社会性人格障害の基本である。スキップに例をとれば、彼は秘書の腕を折っておきながら、抵抗した秘書が自分で勝手に腕を折ったのだといった。良心をもたない人びとは、「自分はなにも悪いことをしていない」と言いたがる。

サイコパシーは「道徳観念の欠如の裏には、もっと深刻な事態がある。良心は愛する能力を欠いては存在しない。そしてサイコパシーの根源にあるのは、愛情の欠如なのだ。」大豊皮質そのものが感情を変性処理をしていることにより、愛なんてものは彼らには存在しない。

あなたの身近にも?

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痛みが起こるのには、心と身体の両方が関わっています。
慢性痛に関する学説や治療法は数多くありますが、
どの説も、慢性痛の症状があるなら、身体だけではなく、
心にもその原因があるという大原則は一致しています。

湘南深沢ニコニコ整骨院 鎌倉市常盤60-3
0467-43-2556
または
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興奮した扁桃体は、不快な痛みの記憶を強め、痛みシグナルを増幅
してしまうことがわかっています。つまり扁桃体の暴走により信号エラーが起きているのです。
しつこい痛みは「日記」で治るより

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by c-dunk | 2017-02-17 14:52 | 読書 | Comments(0)

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by c-dunk